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閉塞感をぶち破れ!

大学4年、就活してない、フル単必至。

近々の未来予測

自分の少し先の「未来」をポジティブに予想(妄想?)していきたいと思います。


現在(2017/4/18) :大学4年,前期

        (2017/6/11) :簿記三級合格!

        (2017/8/1)   :就活開始!

        (2017/9/18) :後期スタート

        (2017/10/1) :就活終了(内定)!

        (2018/1/18) :後期終了

        (2018/3/   )  :大学卒業


上手くいってこんな感じでしょうか。


もっと楽かもしれないし、大変かもしれないし、分かりませんが。


まぁ今考えても仕方ないことを不安に思わずに、今はなんとか4年前期の単位を死守したいと思います。


最悪「既卒」で就活してやる。


世は人口減少、少子高齢化、人手不足時代!


むしろ追い風だ!


方向性変更します

どちらかというと「暗い話題」の話題が多かったこのブログですが、コンセプトをガラッと変えてみようかなと思いました。


どーやら、ポジティブになるためにはブログで「ポジティブ」な記事を毎日書くといいそうなので、ちょっと挑戦してみようかと思い立ちました。


ぼっち、大学4年なのに就活してない、フル単必至という、


中々にネガティヴな状況なので、ブログだけでもせめて「ポジティブ」にやっていこうと思いました。


それでは今後ともお願いします。

自己紹介

今週のお題「自己紹介」


上手く文章に出来なそうなので、箇条書きします。


・友達ゼロ(ぼっち)

・大学4年、単位不足40以上

・夏から就活予定

・過去を3年間引きずり続けてる。


中学高校(一貫校)の友人と再会するのが夢だったりする。


取りあえず、早く大学を卒業して、働いて、お金が欲しい。


働くのも怖いけど、働かないのも怖い。


日本が嫌いだけど、好きになりたい。上手く楽にストレスフリーに生きたい。


変わりたい。

時間は止まる

最近「四月は君の嘘」を全巻一気に読みました。


その中で「時間って止まるんだ。私の時間が止まってる。」


みたいな台詞がありました。


凄く心に響く言葉でした。


僕は大学1年の時に自分を見失ってしまい、自ら独りになることを選んでしまいました。


結果、中学高校(一貫校だった)の友人、大学で出来た友人。


それら全て皆失ってしまいました。


当時は本当に辛くてコンプレックスに押しつぶさそうで、衝動でやってしまいましたが。


その後はもう独りでずーっと落ち込み続けて、引きこもりがちになって。


そして今、大学4年になりました。


未だに当時の友人達とは縁が切れ、新しい友人も一人もいません。


僕は「ぼっち」です。


最近は慣れてきて一人で色々動けるようになってきましたが。


ですが、あの時、大学一年の夏明け、全てを切ってしまった時。


あの頃から僕は何も変わっていない。進んでいないんです。


四月は君の嘘」を読んでいて気づかされました。


やはり漫画には気付きが沢山ありますね。


もっと真剣に、何かに熱中して生きていきたいなと思いました。


何も行動に移せてませんが。


僕はこの止まってしまった時間から進みたい。


だけど、就活するのが怖い、フル単取りながら出来るかが不安。


本当はすぐに始めないといけないんだけど、今は無理だ。


やはり8月からになるのだろうか。


もう一度僕の時間は動き出すのだろうか。


あいつらにまた会えるのだろうか。

変わりたいのに

ネットをいくら見たって、ブログを読んだって、書いたって、


何も変わらない。


そんな事は分かってる。状況を変えたいなら行動するしかない。


今就活を始めるのが怖い。始めないのも怖いが、それ以上に。


失敗するのが怖い。


ただでさえフル単しなくてはならない単位を落としてしまわないかが怖い。


「二兎を追う者は一兎をも得ずなのか。」


それとも今就活しないと「後の祭り」なのか。


僕には分からない。どちらが正解か。


理想は二兎を追って両方達成する事だろう。


だけど、自分にそれが出来るのか。


何もかも人並み以下にしか出来ない自分に。


そんな事を考えながら、今日も大学の講義を受けている。


時間は待ってくれないぞ。日本の社会は優しくないぞ。


と自分に問いかけながら。


内なる不安

頭の中が不安だらけで、辛いので、思いつく限り書きなぐってみました。


僕は21歳です。


いくら僕が悲観的だからといえ、大学4年生の若者がこれだけの不安を頭に抱えているという現実を知っていただきたい。


・留年せずに卒業出来るか。

・在学中に就職出来るか。

既卒になったとしても就職出来るか。

・また友達が出来るか。

・この先楽しい日々が待っているのか。

・お金はしっかり貰えるか。

・お金はしっかり貯められるか。

・寂しさから抜け出せるか。

・もう寂しい思いはしないか。

・自分で稼いで、一人でしっかり生きていけるのか。

・楽しい人生を送っていけるのか。

・母は一人になっても孤独にならず、楽しく過ごせるのか。

・自分を含め、家族の人生におけるお金はしっかり手に入るのか。

・生きてて良かったと思う日は来るのか。

・何か生きがいになるものを見つけられるのか。

・精神、物理的に安定する日はくるのか。

・ストレスフリーに生きていけるのか。

・リストラとかがあるのか。あったとして乗り切れるか。倒産も。

・給料は上がっていくのか。

・転職パンパン出来るのか。


ちなみにこれは自分に直接関係あることのみであり、少子高齢化などの「国の問題」に対する不安まで挙げたら、


いくらでも挙げられるだろう。


没個性教育の罪

日本の「教育」って好きですか?時代に合っていると思いますか?


僕は全く思いません。それどころか少し恨んですらいます。


減点主義、勉強が全て、そのくせ就活になると勉強以外何をやってきたかを重視する...


頭おかしいんじゃないかな。って思う。この国の偉い人達は。


老害大国ジャパン。


昨日、今日とTSUTAYAで一気にレンタルした「4月は君の嘘」を読んでいて思いました。


一つの事に熱中して、全ての情熱を捧げるっていいなと。


でも、今の日本でこういうのが誰にも反対されずに出来ますか?


親は何も考えずに、中学高校大学の勉強が大事だと言う。


まるでそれらを頑張ったらお金持ち、成功者になれると信じて疑わないかのように。


確かに東大や一橋、早慶に入れた人は他の人よりもそういう凄い人と関わるチャンスとか確固とした自信とかが得られるかもしれません。


それは確かな事でしょう。


だけど、もし、それを目指してそこに合格できなかった時、


勉強ばっかさせられた子が勉強で敗北する。他に飛び抜けて出来る事は勿論ない。


これが幸せですか?


勉強で全部決まるって上の世代は皆思っているみたいだけど、そういう風に仕向けてきたのはあなた達でしょう。


だから、若者は自殺する。引きこもる。


自信を無くし、生きる気力をなくす。


もう、無駄な勉強なんてやめようよ。


歴史の年号を1185年って、暗記するんじゃなくて、12世紀の終わり頃くらいでいいってしようよ。


社会に出て役に立つ事を教えようよ。


じゃないとこの国は変わらないよ。


終わってしまうよ。