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閉塞感をぶち破れ!

大学4年、就活してない、フル単必至。

過去に縛られている

僕は「過去」に縛られています。


かれこれ3年以上。


振り返ること大学1年生の冬。


コンプレックスや自信を喪失し、自暴自棄になり、自分を見失っていました。


そのため、


大学1年後期〜大学2年の間、もっとも無駄な大学生活の使い方、


「仮面浪人」をしてしまいます。


この時、周りのキラキラ感が辛くて仕方なくて、大学の友人、高校、中学の友人、全てを切ってしまいました。


そして仮面浪人を失敗。


この時は全てを失ったように感じました。


キラキラ輝く4年間をおくれたかもしれない「大学生活」、


一番大事だった、大好きだった「高校・中学の友人」、


成人するかしないかくらいの少年にとってはこれらが全てでした。


これらを全て失ってしまったと気付いた時、すでに大学3年生になっていました。


何もないまま、むしろ失ったのに、迫る「就職活動」。


この頃、死にたい、消えたい、大学辞めたい。って常に思っていました。


今でも思う時はありますが、何とか楽しく生きていこう。くらいには思えるようになりました。


しかし、全ての友人を切ってしまったため、僕の最後に残っている一番楽しかった時期の記憶は、


高校生で止まっています。


そろそろ時間を動かさなきゃならない。


今でも四六時中思います。中高の友人に会いたいなって。


でも、その勇気はない。当時の気持ちを上手く説明出来るか分からない。バカにされたら怖い。


だから、まずは大学を「卒業」し、「就職」をし、その後考えようと思います。


また、あいつらと笑える日は来るのか。それとも、もう会えないのか。


向こうは忘れ去っているかもしれない。


切ないですが、僕も少しずつ前へ進んでいこう。