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閉塞感をぶち破れ!

大学4年、就活してない、フル単必至。

消えぬ思い出

僕は今が人生最悪の時である。


大学が人生の夏休みなんて嘘だ。人による。


もし、そうだとしても、それって悲し過ぎないか?馬鹿じゃないの?じゃあ残り何十年、あなたの人生は終わってるんですか?と言いたくなる。


日本人は本当に馬鹿だ。


こんな僕でも中学高校はそこそこに楽しかった。


恋愛は未だ経験が無く、同性とばかりいたが、まぁそれなりに普通に楽しく過ごした。


今戻れるなら、もっと女の子と接せるように頑張るが。


僕には、そんな中高の大事な友達をある日突然、ぶちっと縁切りしてしまったという経緯がある。


大学1年の時、自分を見失い、あらゆるものを憎み、嫉妬し、自暴自棄になった。


その時、大学で出来た繋がりも含め、全てを断ち切ってしまった。


そこから大学1年の冬、大学2年、3年とひとりぼっちで過ごし、今僕は大学4年となっている。


後悔だらけだ。


何もない大学生活を送ってしまった。


思い出されるのは、いつだって高校までの記憶。


そこから僕の時間は止まっている。


四月は君の嘘で「時間って止まるんだ。」っていう表現があったが、まさにその通り。


そろそろ動き出さないといけない。


そこには辛いことも嫌なことも逃げ出したくなることも死にたくなることもあるかもしれない。


でもこのまま鬱々とした人生を送ることだけは避けたい。


まだ僕は20代前半。


希望を持っていたい。


今の日本、確かに希望は少ないかもしれない。


明日の不安はつきまとう。


安定など無い。


きっと人生は「サバイバル」なんだと思う。


生きる意味など多分無い。


あるのはきっと「死んではいけない」という絶対のルールだけなのだろう。


それすらも身内や悲しむ人が本当に一人もいないなら、迷惑をかけない方法で行うのなら別にいいと思っている。


とにかく生まれた時から始まるこのサバイバルを何とか生き抜いていかなければならない。


これからの子供にはそのサバイバルであるという事実を直接教えないにしろ、生き抜くすべを教えるべきではないだろうか。


もう日本にくだらない義務教育なんてやっている暇などない。


世の中は待ってくれやしない。